INTELLIGENNE(インテリジェンヌ)

公共の構想を、実装まで。

制度・テクノロジー・プロジェクトマネジメントで、自治体と企業の挑戦を形にする。

代表挨拶

未来は待つのではなく、創るもの!

屋号「インテリジェンヌ」には、『Intelligence(高度な知性・情報)を自らの足で体現し、しなやかに未来を切り拓くプロフェッショナル(-enne)』という意味を込めています。複雑化する地域課題・行政課題に対し、最先端のテクノロジーと現場の実行力をもって、公共性の高い価値へと変えていくことが私たちの使命です。

皆様へ。

私たちインテリジェンヌ(INTELLIGENNE)は、国や自治体の制度を活用した事業創出と、AI・IoTをはじめとする先端技術の社会実装を専門とする、プロジェクトマネジメントの専門機関です。代表はこれまで、省庁・自治体・民間企業が連携する社会課題解決型プロジェクトの最前線で、構想の立案から申請、採択後の運営管理までを一貫して担ってまいりました。

行政の現場には、行政の現場にしかない難しさがあります。「予算化の前で、まだ構想が形になっていない」「前例がなく、仕様書が書けない」「課題はあるのに、どの制度が使えるのか分からない」。私たちは、この“まだ要件が固まっていない段階”こそ、専門家が最も力になれる場面だと考えています。

私たちは、以下の4つのコア領域から皆様をサポートいたします。

1. 自治体向け 制度活用・事業創出支援

国の補助事業・交付金・実証事業等の制度を活用した事業の企画立案から、確実な申請支援、採択後のコンプライアンスを遵守した厳密な運営管理まで。「予算化前の調査段階」「仕様書策定前の構想段階」からの伴走を歓迎します。

2. IoTエージェント業務(現場とデジタルを繋ぐ「神経」の構築)

現場のあらゆるインフラや設備をインターネットに繋ぎ、ビジネスと行政運営に必要な「正確なデータを自動で集める仕組み」を企画・実装します。システムを販売するのではなく、現場環境に合わせたセンサーや通信網の選定・調達から、確実にデータを取得する運用スキームの構築まで、IoT実装のプロジェクトマネジメントを統括します。

3. AIエージェント業務(データから最適解を導く「脳」の提供)

IoTで収集したデータや既存の業務プロセスに対し、AIを活用した「分析・予測・自動化・最適化」を実装します。単なるITツールの導入ではなく、「AIを用いてどう成果を生み出すか」から設計し、次世代の業務基盤づくりを並走支援します。

4. 公民連携(PPP/PFI)・総合プロジェクトマネジメント

公共と民間を繋ぐPFI事業や、難度の高い実証事業・大型補助事業において、構想策定・導入可能性調査・申請支援から採択後の運営管理まで、全体最適を見据えたスキームを構築・管理いたします。

答えの定まらない地域課題・行政課題に直面されている地方公共団体の皆様、公共性の高い分野で新たな価値創出を目指す民間企業の皆様。まだ具体的な要件が固まっていない、構想やお考えを整理する段階のご相談からでも大歓迎です。どのようなフェーズからでも、喜んでお力になります。

なお、当方の実績および代表者の経歴は、お問い合わせをいただいた方に個別にご案内しております。また、インテリジェンヌは2026年内に法人化を予定しており、その際に組織・実績の詳細を正式に公開いたします。

「優れた構想」を、テクノロジーの力で「公共の現場で動く事業」に変える。インテリジェンヌは、皆様の挑戦を知性と実装力で支える戦略的パートナーとして、共に次世代の地域とビジネスを創出してまいります。

どうぞお気軽にお声がけください。

INTELLIGENNE(インテリジェンヌ)代表